読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第178話「誰のためのバリアフリー?」 【2016年12月】

ママのこと Sくんのこと PTAのこと

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。読者登録をしてくださった方、星をくださった方、メッセージをくださった方、ありがとうございます、更新の励みになります。皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

* * *

我が家が、特別支援について学校側と面談する時、「障害のある子供に分かりやすい授業をする事は、みんなにとっても効果的なんじゃないか?みんなの為にもなるんじゃないか?」という視点から話を進めていきます。これをユニバーサルデザインとか、インクルーシブ教育と言います。

PTAも障害のある保護者に対する合理的配慮を考える時、それは他の保護者の方の負担や困りも減らしていけるんじゃないか?という視点から話をします。(ぜんっぜん、うまく行きませんが。笑)

私が私が!とか、我が子が我が子が!とか、自分よがりに思われがちですが、そうでもないと思うのです。

私はこの苦しさから解放されたい!とか、我が子の教育を受ける権利をなんとかしてほしい!とか言いながら進めているうちに、本質に辿り着いて、みんな分かりやすい方がいいやん!みんな無理しない方がいいやん!になっていけば大成功かな?と思います。

ま、そんなに簡単じゃありませんが。ぼちぼち進めます…!

つづく。