かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第185話「我が家流・冬休みの宿題」【2016年12月】

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国・算・社・理、34ページ。。初めて四教科あるのは休み明けの全国統一の学力テストに向けての対策かな。。

うちは国語と算数は育成対応に差し替えられてるけれど、なかなかのボリューム。

……なんでこんなに”書く”宿題多いんだか?←Sくんは学習障害の中の特に”書く”障害で困ってる。

冬休み期間が今回は少し長めの18日あるけど、年末年始は帰省するし。できれば帰省前に終わらせたい。(今日も大掃除と荷造りして終わってしまった…)

担任:「量は同じです。できなかったらやらなくていいです。答え合わせはお母さんが、答えを見て丸付けしてください。あと、次も評価(成績表)は斜線で出ません。」

内心、評価出さないなら、”書く”宿題である必要あるのかな…と思い、代用について聞きました。

担任:「iPadとか、他のやり方とか、好きに代用していいですよ!また効果や結果は教えてください。」

丸投げかーい!(笑)。

34ページ分、そのままやらせてみて、できたらOK。できなかったら、iPadのアプリで代用、代用する姿をカメラで撮影して宿題に貼り付けるかな…。

かかった時間も記録にとって、テクノロジーの代用による効果を数値化しなければなりません。。

長い道のりだ……。

つづく。