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かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第190話「本質が掴めていたらいい。」【2016年12月】

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なんとか…34ページの冬休みの宿題が終わりました。国語と算数は支援が必要なのがはっきりしましたが、社会と理科は本質がよく掴めていると分かりました。

が、問題によっては、書く場所を間違えたり、「図のア〜ウの答えを、リストの1〜3の文章から選ぶ」とか、惑わされて間違えるパターンがよく見られました。

本質は掴めているのに、問題を解く時に損してる感じ。まだまだ眼球の動きがスムーズじゃなかったりして、問題の並びを見間違えるので、宿題はサポートして進めましたが、今後、テストの時の支援は必要かなと感じました。

それにしても…問題文が分かりにくかったり、何を聞いているのか意図がはっきりしないものがたくさんありました。これ、どういうつもりで作ったんやろ…?と不思議に感じました。

昔、受験の時に、「問題を作った人の立場になって考えたら早い」って習ったけれど…確か大学受験の時だったかな?今、それを小3に教えておいてもいいなと感じました。

最後に宿題の表紙に名前を書いたら、全部漢字で書けるはずなのに、”名字だけ漢字、下の名前は平仮名”にするので、なぜか聞いたら、「育成と個別学習では全部漢字で書いていいけど、普通学級では学校の担任の先生から習った漢字しか書いたらいけない。」との事。はぁ……それ、昔もあったわ。まだあるのか。遅れ過ぎもダメ進み過ぎもダメ。

3.9+5.1=9.0と書いたら減点するとか、普通学級って何でしょうね。本質が掴めていたらいいんじゃないの?その子が学びを得ていたら大成功じゃないの?逆に育成学級や個別学習は縛りがないので、遅れ過ぎてもいい、進み過ぎてもいい。不思議な感覚です。

ちなみに、「冬休みの宿題は丸付けの権利が親にある」ので、名前は全部漢字でも◎かな?と。

まとめ。冬休みの宿題を経て、国語と算数は具体的な支援をまとめて、内容的には一年以上遅れているので巻き返しをデジタルツールで試してみようかなと思いました。社会と理科は本質がよく掴めているので、出題方法に惑わされないように、視覚優位が悪影響して図や位置を見失わないように、問題の解き方、テストの受け方を教える必要があるなと感じました。

とりあえず……まずは、宿題、早めに終わって良かったです……◎

つづく。