かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第201話「特別支援コーディネイターはどこに?」【2017年1月】

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今日は夕方から小学校の面談です。別室でヘルパーさんが子供達を見て、校長、教頭、普通学級担任、育成学級主任、特別支援教育支援員、障害者支援相談員さん、私、都合がつけば通級の先生も、といった感じで集まります。

また……。私が喋り続けるんやろうか……、また先生同士が連携取れてなくて喧嘩みたいに(←先生同士が)なるんやろうか……、何とも言えない雰囲気の中、司会進行しながら、こちらからの情報を渡して、向こうからの情報をもらって、特別支援について修正作業をするわけですが。あれ?この役割って……本来なら、各学校にいるはずの、 特別支援コーディネイターがするんじゃないの?!

出席している中にその資格を持っている人がいるのか、いないのかも分からないって事に気付きました。私、一保護者として、面談に参加したいんです!!!

今日はその話から。「特別支援コーディネイターに司会進行とまとめ役をしてもらいたい」と。説明の為に、ATACの資料持参で行きます。

あとは、「特別支援教育支援員にテストの代筆・代読をしてもらって、テストを受けて、成績表を出してほしい」と。文科省の資料も持参で行きます。

ATACで学んで来た知識から、テクノロジーの利用についての話し合いと、クラスにおける障害理解についても話し合わなければなりません。あ、あと、PTAも。ヘルパーさんに無理矢理PTA活動させようとするのをやめてもらわないと。。

2時間で終わるのかな……。3時間かかったらもう帰る頃、夜だよ……。

私は学校を敵に回しに行くんじゃなくて、私は物言いが偉そうかもしれないけど一保護者で、ただ、間違いは間違いで、法律や文科省が定めた基本のマニュアルには従って欲しいわけです。

頑張ります……!

つづく。