かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第310話「精神障害者保健福祉手帳の更新について、補足」【2017年7月】

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知らなかった!更新にかなりたくさん時間がかかるって!!

Sくんの持っている精神障害者保健福祉手帳は、6/30が有効期限になっていたので、まずは診断書の用紙を役所へもらいに行き、4月の診察時に診断書を渡して、6月の始めに受診して、診断書を仕上げてもらって受け取ったので、6月の中旬には役所に提出できたし、「これで大丈夫!」と思っていたら……。

大丈夫じゃなかった。「診断書を役所に提出してから、実際に更新されるまでには1ヶ月半かかる」との事。えー!そんなの聞いてないよ!!ということは…1ヶ月間きれたままになって、更新されるのは、8月に入ってからってことになります。ガーン!!

Sくんは重ねて療育手帳も持っているので、実際のサービスで困ることはありませんが、弟Aくんは精神障害者保健福祉手帳しか持っていないので……。きれてしまったらかなり困ります。

弟Aくんの精神障害者保健福祉手帳は12/31が有効期限になっているので…逆算したら、11月始めには提出しておいた方がいいってこと(有効期限の3ヶ月前から診断書の受け取りはしてくれるそうです)。更に、診断書を書いてもらう期間を逆算したら、もう、次、8月の診察時に診断書を渡しておかなければならないというわけです。更に次回の予約には弟Aくん本人を連れていかなければなりません。あと、次に役所へ行く時に診断書の用紙をもらわなければ……!

ちなみに、くどいようですが、精神障害者保健福祉手帳の更新は「事前にお知らせはありません」。自分で手帳内の有効期限を確認して、病院の予約がとりにくい場合は早めに動き始めなければなりません。うちのように、6/30期限に対して4月に動き始めてたら間に合いません。次回の12/31はぬかりなく行かなきゃと思っています……。

つづく。