かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第317話「気になる電話たちと個人情報の話。」【2017年7月】

ご訪問いただき、ありがとうございます。読者登録をしてくださった方、星をくださった方、メッセージをくださった方、ありがとうございます。ありがとうを糧に更新を続けていきます。これからもよろしくお願いいたします。

* * *

ちょっといつもの話題とはそれます。

役所や病院、事務所など、知らない番号からの折り返し電話が多いので、基本、知らない番号でも電話は取るようにしている私。おかしな電話もよくあります。

●「(自称→)JCBです」という若い女。”JCB会員のあなたにオススメしたい、誰でも入れるお得な保険がある!”と。「保険ですか…私の持病が重過ぎて今まで何も入れませんでしたが、あなたの所は入れてくれるんですね?!」と試しに食いついみたらガチャン!と電話を切られた。おい。…着拒。

●「★★様の携帯電話ですね?」とかかってきた。電話の相手は女性。うちに二人の子供がいることを知っている様子。今時の小学校の学習事情を散々語り、”塾に興味があるか”聞いてくる。「どこでこの番号を知りましたか?」と聞いてみたら、「番号を一桁ずつかけて回っています!」と言う。「それでどうやって、うちに子供がいるかどうかや、名前まで分かるんですか?」と聞いたら、ガチャンと切られた。…着拒。

●「(自称→)ワコールです」という年配の女。”ワコールカスタマーセンターの調査だ”と言うが、ワコールの商品はお使いですか?サイズや質感で気になる点は?などなど色々聞いてくるから一切答えずに、「なぜ私の電話番号を知っているのか?」と聞いたら、「ワコールですから!」と言う(笑)。説明になってない。「もうかけないでください」と伝えたら、「最後にオススメしたい商品がありまして!ワコールより安いんです!」と滑り込もうとするので、「あなた、ワコールの調査員ですよね?別会社の商品販売が目的じゃないですよね?」と言ったらガチャンと切られた。はい、着拒。

●「(自称→)NTTのシマズです」という男、話し方が辿々しい。カタカタと激しくパソコンを打ち込む音がする。「NTTの方ですか?」と聞くと、「代理店の者です」と言うが、どこの何という代理店かは言わない。”料金プランを下げる”という話を一方的に言い続けて、”お子さんはいますか?”、”旦那様はご在宅ですか?”、”旦那様がいらっしゃらない時間に訪問していいですか?”と、とにかく気持ち悪い質問が多い。こちらの情報は一切与えずに、丁寧にお断りした、着拒。

●コールセンター風の音が背景からする、(自称→)関西電力の女性からの電話。「★★様がご契約の”料金プランを下げる”」と言うが…私、今、契約してませんけど?(笑)。契約は旦那。更に「一件一件電話して、先に繋がった方から順に、料金プランを安くする契約をしています!」と言う。アホかいな。一件一件電話って(笑)…と思っていたら、やっぱり”旦那様はご在宅ですか?”をしつこく聞くから、もう、目の前にいた旦那に電話を代わった。電話の向こう、少し慌て気味。旦那ががっちり攻めて、電話終了。そして、着拒。

なんなんだ。

そういえば、引越しして来たすぐも、NHKが来て、「受信料を払ってください」と言うから払うつもりだったのに、「あなたは熊本で★★〇〇さん(義父)と同居されてましたから、今まではお支払いいただかなくて結構なんですが、今は京都に来られて核家族になられたわけですから、旦那様の★★△△さんにお支払いいただかないと。お子様の◇◇くんと☆☆くんもNHKの子供番組はご覧になられてますよね??」と凄い勢いで言うから、「落ち着いてください。テレビもありますし、NHKは見てますから、お支払いするつもりでいました。引越しのバタバタでこちらから申し出るのが遅れましたが、引越し月からお支払いで結構です。ですが、どうしてうちの個人情報をそんなに知ってるんですか?どこから入手してるのか教えてください。」と言ったらシーンとなった。

電話番号+家族親族構成って感じで、個人情報もれもれ。

んで、勧誘か何か、電話して来てる人、数分の電話の中身だけでも辻褄が合ってない。

凄く馴れ馴れしく話してくるけど、全て話が質問形式。こうやってさらなる個人情報網を構築してるのかな……?

つづく。