かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第429話「校則」【2017年11月】

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昨日の話題の続きです。校則について。

髪は黒とか、化粧は禁止とか。制服を着て登校するとか。スカートの丈とか、上着の色とか。色々決まりがあって、最近、ハーフの子が地毛が茶色いのに黒髪に染めるように強制された記事を読んで、はぁ!?っとなりました。明らかに、おかしい。

昔、「校則は、社会に出てからの様々なルールを守る為に練習をしているんだ」と説明した先生や、「化粧なんか、しないと外に出られないババアになってからしたらいい!今は若いんだからしなくていい!」と言った先生もいましたが、高校生だった私は納得できませんでした。

校則を守らない子が社会のルールを必ずやぶって、校則を守る子は社会のルールから外れないのか??化粧をいつするかは自分で決める事であって、ババアは化粧しなきゃ外出るなみたいなのは、先生自身の価値観であって、説得力に欠ける…などなど、昔に、先生と言い合った気がします。

私は厄介な子でした。
今もいい親ではありません。

とりあえず…、子供の髪を染めたりはしませんが、かいじゅう兄弟が思春期に、校則をやぶったら…。他の親が怒る程には怒らない気がしています。

たぶん、私が、自由でいたい、自由になりたい方の気持ちに、近いのです。

普段お世話になっている子供達の学校の先生に食ってかかって行ったりはしませんが、内心、決まりなんてな…という気持ちがあります。

虫酸が走る程嫌な決まりや雰囲気があるなら、やっぱり、休んだり、やめたりしていいと思うのです。それは、決められた枠内で問題なく過ごせる人なら、わざわざ脱しなくてもいい事かもしれませんが、どーしても、嫌なら、(法律の範囲を超えなければ)いいと私は考えています……。

つづく。