かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第519話「優しい人はいないの?」【2018年2月】

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PTAの酷いエピソードばかりで、ご心配おかけしています。校区に、優しい方もいらっしゃいます。皆さん、ご自身は役員にあたっておられる状況です。私の為に声をあげてくださった方もいらっしゃいました。

ここの校区の問題は……

1.人数が少ない事によるトラブルがまず第一にあります。全校児童120〜150程で、少ない学年は20人を切っています。兄弟姉妹が多くいるので、保護者数は80程、ここから本部10、学年委員24、地域委員30をとります。少ない学年にしわ寄せが行き、万年役員という状況や、無理な押し付け合いが始まります。まるで、数学の確率の問題のようです。

2.次が、一部の過激な保護者による圧力。PTAを盾に、大人の虐めという槍で突いてくるタイプです。建設的な話し合いをして、事を解決しようという気が先方にはありません。……暇なんですね。。

3.あとは、学校側が、トラブルが起きると関わらないようにつとめる、あの姿勢。学校とPTAは関係ない!と言いながら、行事を手伝わせている関係にあります。もう少し間に入って、一緒に話し合ってくれたら良かったのに…と感じています。

どうしたらいいのか。我が家はまだまだあと6年はこの小学校と付き合って行かなければなりません。ちなみに、児童数は毎年下がり続けています。弟Aくんの学年は10人くらいしか児童がいない様子です。

優しい方と仲良く過ごしたらいいのかもしれませんが、彼女達が仕事や家庭も抱えながらPTAをしている事をよく知っていると、免除の私が気軽に仲良くしようと言えないような、立場が違うんだというような申し訳ない気持ちがあって、なるべく、どの方からも離れるようになってしまっています……。

あとは、別に、私が私の友達を増やす為に子供が学校や保育園へ通っているわけでもないし……という気持ちもあって。昔からの仲良しの友人が、たまに私に会ってくれたら、それでいいんじゃないかな?と思ったりもします。

あと6年、長いなと思ったり、短いよと思ったりしながら、この時を過ごしています……。

つづく。