かいじゅう兄弟

二分脊椎症のママと発達障害のかいじゅう兄弟が繰り広げるドキュメンタリー

第523話「手術の話」【2018年2月】

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脳神経外科脂肪腫除去の手術を保留にしたまま、今度は産婦人科の子宮脱の手術の話が持ち上がって来ました。京都でするか、専門の大阪でするのか、子供達はどうするのか。夏休みを利用して熊本のおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行かせている間に済ませてしまうとか……色々考え始めました。

今まで、7回の手術はどれも私の母がいてくれましたが、今はいません。雲の上。生きていた頃はそれはもうパワフルで、定期を買って電車で毎日会いに来てくれました。弟Aくんの出産の為の長期入院の時は、父、母、妹が、Sくんを預かってくれていました。

〈手術歴〉
0歳、脊椎の手術。背中が開いたまま産まれたのでそれを閉じた。
9歳、脊椎の脂肪腫除去の手術。
12歳、右腕骨折の手術。ボルトを埋め込む。
13歳、右腕からボルトを出す手術。
16歳、脊椎の脂肪腫除去の手術。
27歳、三日間の陣痛の後、緊急帝王切開と、ついでに子宮筋腫除去の手術。
31歳、帝王切開。手術を開始してから部分麻酔が効かなくなり、へその緒が絡まり赤ちゃんが死にかけていたので、麻酔なしで手術を受けた。

子宮脱の手術は命に関わるようなものではありませんが、手術や入院する暇がない!というのが正直な感想で、するなら夏休み。しかし、痛みもなく、腫瘍とかではないので、どうするかな……と悩んでいます。とりあえずは、定期的に通っている近くの先生と、遠くの専門の先生、両方に相談してみようと思います。

あとは、昨日書いた通りの家族の状況なので、パパに説明するのが……一番至難の技かもしれません。なぜ手術が必要かの説明から、家族が手術、入院となった場合の家族の役割など。過去の手術ではパパはノータッチだったので……。(入院費用は私の貯金から。身の回りの世話は実家の家族がしてくれていました。)

私だけでポーンと入院して、サクッと手術して帰って来られたらいいのですが。家族がいたら、ご家族の方きてください!と言われるのが当たり前……。どうなることやら……という感じです……。

つづく。